ショートホールのクラブ選択ピン手前
スポンサードリンク
アプローチの真髄ショートホールでのクラブ選択。ピンの位置がグリーンの手前側の場合。 どのクラブを選択するのか。この場合。実際に自分が打つ飛距離で、ぴったりの距離があれば、 そのクラブを選択をすれば一番ミスが少ないでしょう。が、ホールの距離と、自分の飛距離がぴったりと あうことは少ないと思います。7番だとでかいけど。8番だと短いというような状況になりやすいと思います。 考え方としては、ピンが手前なら、8番アイアンで打ちます。なぜなら、ピンが手前側なら、小さめのクラブで打ったほうがミスが少ないからです。
ショートホールのクラブ選択ピン奥
ショートホールのクラブ選択ピンが奥側にある場合は、大きめのクラブを使用します。基本的にピン手前なら、小さめなクラブ。 ピン奥なら、大きめなクラブ。ただ、ゴルフコースはいろいろなパターンがあります。 基本的なショートホールのクラブ選択を覚えたうえで、ホールによって、攻略方法を変える必要があります。 たとえば、ピンが手前でも、グリーン手前に、大きなバンカーや、池などのハザードがあるようなショートホールの場合。 この場合は、ミスショットしても、ハザードを確実に越せる距離が出せる大きめなクラブを選択します。 また、ピンが奥にあっても、グリーンをオーバーすると、次のアプローチが難しいというようなホールでは、 短めのクラブを選択するというような対処が必要です。基本的なクラブ選択の考え方として、クラブを選択する前に、 グリーンだけでなく、グリーン周りにどんなハザードがあるのか。バンカーの位置。池はあるのか。ラフがきついところはあるのか。 もし、グリーンを外したら、アプローチが難しい場所はどこか。などをティグランドで観察し、グリーンをはずしても、 寄せワンが狙えるところにボールがいくような場所を狙って、クラブを選択することが必要です。
